過電流が流れているのに回路を遮断しなくとも動力設備に影響は無いの?
主幹ブレーカーであるパワーブレーカーは例えて言えば水道の元栓と同じです。個別の設備を保護する配電盤の各ブレーカーは既設のものをそのままの状態で使用しますので設備への悪影響はありません。
ブレーカーの役目である電線の保護安全性は大丈夫?
パワーブレーカーは全て電力会社の厳しい検査基準に合格して取り付けられ、工事後も電力会社による最終検査にパスしなければ契約変更できません。従ってブレーカーの安全性は100%本物です。
一般のブレーカーでも「主開閉器契約」に変更することができるのでは?
はい、できます。しかし市販のブレーカーでは、前述のようなコストカット金額はまず不可能と言わざるを得ません。ブレーカーの回路遮断時間をコントロールできるパワーブレーカーを使用することで、ここまで基本料金の削減が可能なのです。
株式会社ライフ・マネジメント 〒651-0079 神戸市中央区東雲通 1-7-6-101